光コラボレーション10社 比較

2020年12月17日

光コラボレーション会社を選ぶとき、料金体制はもちろんですが、特典も大きなポイントです。
各社ごとに特徴がある特典になっているので、毎月の料金と初期の特典を見比べてご検討ください。

光コラボレーション10社 料金

月額の料金で比較してみました。
下のグラフは一軒家、集合住宅と分けてグラフ化しております。

※タブをクリックすると切り替わります

一軒家集合住宅
ランク社名価格
楽天ひかり2,800円
excite光3,560円
nifty光4,500円
Asahinet光4,600円
BIGLOBE光4,980円
auひかり5,100円
OCN光5,100円
ドコモ光5,200円
SoftBank光5,200円
10So-net光5,580円
一軒家 光コラボ 価格ランキング
ランク社名価格
楽天ひかり1,800円
excite光2,560円
nifty光3,400円
Asahinet光3,500円
OCN光3,600円
auひかり3,800円
SoftBank光3,800円
BIGLOBE光3,980円
ドコモ光4,000円
10So-net光4,480円
集合住宅 光コラボ 価格ランキング

一軒家の最安値は「楽天ひかり」です。

集合住宅の最安値も「楽天ひかり」でした。

楽天ひかり、excite光、nifty光、Asahinet光とプロバイダー系の光コラボ会社が突出して安いです。

いずれの会社もプロバイダーとして老舗であり、運用している親会社も安定して信頼できる会社です。

特典や料金をじっくりと公式サイトでご確認ください。


各社の特徴

料金表

一軒家集合住宅
通信料金2,800円1,800円
楽天モバイルと同時申込で初年度無料特典あり

ポイント

特徴楽天モバイル加入同時ならという特徴がポイント、
楽天モバイルにかける思いがとてつもないといった印象です。
実質初年度無料は数万円の価値あり。
特典初期契約特典は条件式で、楽天モバイル加入と同時なら初年度無料、
光回線のみなら初年度は格安になります。
新規申し込みの場合は初年度 2,800円 1,800円
事務手数料1,800円
契約期間36カ月
違約金9,500円

楽天ひかりの公式サイトを見に行くならこちら

料金表

一軒家集合住宅
通信料金3,560円2,560円
(転用キャンペーン初年度の料金 翌年から4,360円、3,360円)

ポイント

特徴純粋な値段なら最安値クラスです。
公式サイトも分かりやすくシンプル、目立った特典はありませんが、
特典を得るのに細かな手続きが面倒だという方にはお勧めのサービスです。
特典転用キャンペーンで800円12か月割引、
初期手数料2,000円無料
事務手数料2,000円
契約期間ナシ
違約金ナシ(キャンペーン適用の場合は10,000円)

excite光の公式サイトを見に行くならこちら

料金表

一軒家集合住宅
通信料金4,500円3,400円
(2年自動更新型割引の料金)(25か月目から5,200円、3,980円)

ポイント

特徴プロバイダーとしての認知府度はトップクラス、
インターネットが普及する前からある老舗会社なので安心。
特典は地味目に少なく、割引も2年縛り、
3年縛りにすると安くなるのはスマホと一緒。
また、2年割だとお得感を感じない旧料金タイプの典型。
特典開通後2カ月末にキャッシュバック15,000円
事務手数料3,000円
契約期間24ヶ月(自動更新)と36ヶ月(自動更新)
違約金9,500円と20,000円

nifty光の公式サイトを見に行くならこちら

料金表

一軒家集合住宅
通信料金4,600円3,500円
(24カ月スタートキャンペーン580円割引適用)

ポイント

特徴プロバイダーとしても老舗で安心感あり。
契約期間が短く、自動更新なしで良心的。
長く使えば使うほど安い料金システムも利用者目線で
しっかりとサービスしています。
特典新規回線工事がある場合のみ工事費分18000円キャッシュバック
「かんしゃ割」で会員歴に応じた割引がず~っと続きます。
 (3年目100円割引 / 4年目200円割引 / 5年目以降300円割引)
事務手数料2,000円
契約期間12カ月(契約期間1年、自動更新無しなので、気軽にはじめられます。)
違約金9,500円

Asahinet光の公式サイトを見に行くならこちら

料金表

一軒家集合住宅
通信料金5,100円3,800円
2年契約の場合

ポイント

特徴AUひかりのプロバイダーは複数から選べ、ビッグローブにすると
お得なキャッシュバッグがあります。
不要なオプションへのご加入は不要です!
他社回線違約金を最大30,000円まで還元!
工事費用の分割分が毎月の月額料金と一緒に請求されますが、
同じ額の割引がありますので相殺されます!
特典商品券など含め 35,000~46,000円相当
事務手数料3,000円
契約期間24ヶ月(自動更新)
違約金12,000円

AUひかりの公式サイトを見に行くならこちら

料金表

一軒家集合住宅
通信料金5,100円3,600円
2年自動更新型割引の料金

ポイント

特徴プロバイダーとしての認知府度はトップクラス、
NTT子会社のOCNは誰もが知るところなので安心です。
特典は地味目に少なく、割引も2年縛り、
3年縛りにすると安くなるのはスマホと一緒
旧料金タイプの典型的なパターンです。
特典開通後2カ月末にキャッシュバック22,000円
事務手数料3,000円
契約期間24ヶ月(自動更新)と36ヶ月(自動更新)
違約金11,000円と20,000円

OCN光の公式サイトを見に行くならこちら

料金表

一軒家集合住宅
通信料金4,980円3,980円

ポイント

特徴プロバイダーとしての認知府度はトップクラス、
今ある老舗会社のなかでも格安スマホも含めた
多岐にわたるサービスが特徴。
とくに、格安スマホ等のサービス連携や
モバイルWi-Fiも含めた複合的な利用を進める割引プランが多いです。
プロバイダーとしてのサービス努力が特筆できる素晴らしさがある!
特典新規で37,000円、転用で12,000円キャッシュバック
事務手数料3,000円
契約期間36カ月(自動更新)
違約金20,000円

BIGLOBE光の公式サイトを見に行くならこちら

料金表

一軒家集合住宅
通信料金5,200円4,000円

ポイント

特徴ドコモ光はNTTブランドのとしても有名なので安心感は抜群です。
最初から最後までしっかりとしたサポートがあります。
特典15,000円~20,000円最短翌月にキャッシュバック
ポケットWi-Fi開通まで無料
2,000Dポイント還元
選択するプロバイダーにより訪問サポート無料
事務手数料3,000円
契約期間36カ月(自動更新)
違約金13,000円もしくは8,000円

docomo光の公式サイトを見に行くならこちら

料金表

一軒家集合住宅
通信料金5,580円4,480円

ポイント

特徴プロバイダーとしても有名で安心感あり。
特典が選択可能
キャッシュバックが2カ月と速い
特典特典は3種類から 15,000円~選択
事務手数料3,000円
契約期間36ヶ月(自動更新)
違約金20,000円

So-net光プラスの公式サイトを見に行くならこちら

料金表

一軒家集合住宅
通信料金5,200円3,800円

ポイント

特徴ソフトバンク光はソフトバンクブランドとしても有名なので安心感は抜群です。
最初から最後までしっかりとしたサポートがあります。
特典31,000円~36,000円最短2ヵ月後
その他公式サイトの特典があり
ポケットWi-Fi開通まで無料
事務手数料3,000円
契約期間24カ月(契約期間契約更新ナシのプランもあり)
違約金9,500円

ソフトバンク光の公式サイトを見に行くならこちら

まとめ

一軒家も集合住宅も、最安値で提供している会社は楽天ひかりでした。楽天ひかりは、楽天モバイルと同時期(申し込みから1か月以内)に申込をすると初年度無料というのがありますが、特定の条件下でのサービス価格なので割愛し、新規申し込みの割引のみで比較しております。

それにしても、調べてみると想像以上の価格差があります。

もちろん、価格だけで決めてよい部分とそうでない部分で会社毎の特徴がありますが、最低価格と最高価格を比較すると、結構な開きがあるのに驚きを隠せません。

また、どこの会社もそうなのですが、〇〇割引やらセット割など面倒なサービスが多いです。

通信系の会社特有の「契約縛り」も当たり前にあります。

こういった不透明でわかりにくい仕組みをどんどん失くして、シンプルで契約しやすくしてほしいと感じました。

その点から見ても、楽天ひかり非常に分かりやすくシンプルで安いという印象です。

次に乗り換えるなら是非試してみたい会社です。