スマホの料金はどこまで下がるのか?

2020年10月22日
ひとり言

総理大臣が菅さんに変わり、時代も動くのかと思う中、早速出てきたニュースは「日本のスマホは高すぎる!」という話題!

なんとも、確かにそうかとは思うけど、デジタル庁や押印問題など、難しい問題が多いけど、ことIT関連の改革は今後加速するのだと感じます。

そこで、早速大手キャリア「AU」が年末に新料金プランの発表を行う予定と報道を確認しました。

まずauがジャブ。携帯料金値下げが”神経戦”に(ニュースイッチ) – Yahoo!ニュース

携帯通信業界で通信料金の引き下げをめぐる”神経戦”が続いている。KDDIは29歳以下の顧客の月額料金を6カ月間、最大1600円割り引く「auワイド学割」を始めた。まずは、動画視聴やゲームで大容量を使うユーザーが多い若年層向けの料金割り引きで政府にアピールしたとも言える。今後、30歳以上のユーザー向け料金プランに注目が集まるが、一方で第5世代通信(5G)のインフラ整備は急ぐ必要があり、経営のか…

このニュースによると、ワイド学割30歳以上のユーザー向けに新料金プランが出そうです。

同じく、AU以外のdocomo、ソフトバンクも年末から新年にかけて合わせて新料金プランが出そろうみたいです。

個人的には、格安スマホ会社がある程度そろっているので、料金面からアプローチするのではなく、セット割引でお得感を演出するのかと想像しています。

また、もし端末をそのまま使うユーザーが多いのであれば、「5g」と「4g」の違いを明確に出し、出来るだけ「5G」のスマホを持ちたいと思わせたキャリアが一歩前に出るのではと考えます。

「5G」のスマホを持ちたい

家計を考えるうえで固定費であるスマホ料金は、今後ますます見直されつつも、この新時代、スマホはど真ん中のメディアツールでもあるので、安いだけでは済まされない大きな問題だと思います。

年末から新年にかけて、このスマホ業界のニュースは盛り上がりそうですね。